30歳を越してからコンプレックスに

ずばり顔です。でも、顔がコンプレックスになったのは30歳を越してからです。それまではどちらかと言うと厚かましいですが、
自分の顔は好きな方でした。男性からもまあまあもてた方だと思います。同性の女性からも時々褒められたりしていました。

でも、30歳を越してから急に自分の顔が恥ずかしくなったのです。それはまずニキビが原因です。10代の頃もさんざんニキビには
悩まされた方ですが、それでも肌の若さでカバー出来ていたような気がします。

30歳を越してから再び大人ニキビが出来るようになりました。次から次へと口の周りにニキビが出来ます。それが痕として残るのか、
アゴがボコボコして見えるのです。顔の肌全体にも10代の頃のような張りが全く無いので、何となく貧乏臭く見えるように思います。

取り敢えず皮膚科に行きたいのですが、専業主婦の立場としたら、一度皮膚科に通い出したら、終わりは無いようにも思えるし、
一回の診察でいくらぐらいかかるのか検討も付かないので、なかなか足が向きません。

花粉症やインフルエンザ対策でマスクを着けるようになった事から、何となく口の周りを隠すために一年中マスクを着けているような
気がします。口元を隠しているとホッとします。

若い頃は何も気にせず写真に写っていたのですが、最近では、ほとんど写真に写る事も無くなりました。自分の顔が写真に残りたくないと思うようになったからです。

「嫌だな」と思う事もありますが、可愛い娘を見ていたら、「母親になったんだし、まあいいかな…」とも思います。

女子大生の悩み